写真1
| 竣工年 | 1989年 |
| 階数/高さ | 地上4階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 11,842㎡ |
| 建築主 | IMAGICA |
| 設計 | 日建設計 |
| 施工 | 竹中工務店・奥村組 |
| 所在地 | 東京都品川区東五反田2丁目14-1 周辺建物リスト |
目黒川沿いにあったIMAGICAの映像技術拠点。 五反田工場の敷地に、1989年、新東京映像センターの1棟として完成した。
3階の第一試写室をはじめ、大小4つの試写室を備え、編集、MA、カラーグレーディング、デジタルシネマなど幅広い映像技術サービスを集積した。
2019年には第二試写室をDolby Cinema対応へ更新。 Dolby Cinema向けカラーグレーディングからDCP映写までを一貫して行える環境を国内で初めて整えた。 研修室も設けていた。
再開発に伴って閉館。 主要機能を港区の竹芝メディアスタジオへ移した。 跡地を含む約1.6haでは「大崎リバーウォークガーデン」の整備が進み、公園、住宅棟、業務棟からなる街区へ更新される。
IMAGICA
1935年、京都・太秦で極東現像所として創業。 1942年に東洋現像所へ改称し、1951年に東京・五反田工場を開設した。 1986年のIMAGICAへの社名変更を経て、1989年に新東京映像センターを竣工した。