写真1 JR大崎駅の新東口側、歩行者デッキで駅と接続する
| 竣工年 | 1999年 |
| 階数/高さ | 地上24階・地下4階/98.00m |
| 延べ床面積 | 291,883.62㎡(業務商業棟) |
| 建築主 | 大崎駅東口第2地区市街地再開発組合 |
| 設計 | 日建設計 |
| 施工 | 鹿島・三井・戸田・前田工業・住友建設共同企画 |
| 所在地 | 東京都品川区大崎1丁目11-1 周辺建物リスト |
ゲートシティ大崎イーストタワーとツインタワーを形成する大型オフィスビル。 東京の南の玄関口を示す「門柱」をイメージしており、「ゲートシティ大崎」の名もこの発想に由来する。
ゲートシティ大崎は大崎駅東口第2地区第一種市街地再開発事業として整備された複合施設で、ウエストタワーとイーストタワーの2棟のオフィス、低層部の商業施設「ゲートシティプラザ」、ホール、住宅棟などで構成する。
ウエストタワーには三井金属、日本製鋼所、東芝テック、日立システムズ本社別館、ANAテレマートなどが入る。 日本で初めて商業店舗に非接触型ICカードによる電子マネー決済を導入した場所としても記録されている。