写真1 JR電気街改札口南側
| 竣工年 | 2010年 |
| 階数/高さ | 地上7階 |
| 延べ床面積 | 9,399.48㎡ |
| 建築主 | 東日本旅客鉄道 |
| 設計 | JR東日本建築設計 |
| 施工 | 鉄建建設 |
| 所在地 | 東京都千代田区外神田1丁目17-6 周辺建物リスト |
JR秋葉原駅電気街口に直結する駅ビル。 1951年から55年間営業したアキハバラデパートの後継施設として2010年11月19日に開業した。
三省堂書店、成城石井、バンダイナムコ Cross Storeなどが入居。 アニメ・ゲーム作品とのコラボレーションでは外壁全体を使ったラッピングも頻繁に行われ、秋葉原のポップカルチャーを映す駅前施設となっている。
現在の建物は総武線高架下にある旧デパートの躯体を生かし、その南側に7階建て、北側に4階建てを新築して一体化したもの。 秋葉原駅電気街口の改良と合わせて整備。 2011年度鉄道建築協会賞の作品部門で佳作を受賞した。
開業時のコンセプトは「寄り道“CROSS TERMINAL”~新・秋葉原エリアのクッションゲート~」。 46店舗が出店し、同時に昭和通り口のアトレヴィ秋葉原が「アトレ秋葉原2」へ改称された。