写真1 神田の本郷通りに面する
| 竣工年 | 1973年 |
| 階数/高さ | 地上10階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 11,968.50㎡ |
| 建築主 | 大倉博進(現・新生紙パルプ商事) |
| 設計 | |
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| 所在地 | 東京都千代田区神田錦町1-8 周辺建物リスト |
紙・パルプの専門商社、新生紙パルプ商事の本社・東京本店が置かれるオフィスビル。 本郷通り沿いの角地に立つ。
前身の大倉博進が1973年に完成させ、同年4月に本社・東京本店を神田錦町へ移転。 大倉紙パルプ商事、大倉三幸への社名変更を経て、2005年から新生紙パルプ商事の拠点となっている。
グループ会社では、ビジネスフォームを扱うサンコーフォームズや、家庭紙・機能紙などを扱うオーピーパームが本社を構える。 新生紙パルプ商事はOP日本橋ビル、OP名古屋ビルなども保有している。
2026年には再開発に向けた動きが表面化。 長年1階に入っていた北日本銀行東京支店が7月6日に神田鍛冶町へ移り、ユアサクオビスなどのテナントも相次いで移転した。