| 竣工年 | 1960年 |
| 階数/高さ | 地上9階・地下3階/軒高30.990m |
| 延べ床面積 | 9,068.8㎡ |
| 建築主 | 塚本總業 |
| 設計 | 三菱地所 |
| 施工 | 藤田組(現・フジタ) |
並木通りと外堀通りが交わる数寄屋橋交差点そば、銀座駅C6出口と直結して立つオフィスビル。 1960年竣工、プリマハムの屋上広告が長年の目印になっている。
ビルオーナーの塚本總業が本社を置くほか、一般社団法人軽金属協会、日本アルミニウム協会などが入居する。 地下は飲食フロアで、2014年の日米首脳会食の舞台となったすきやばし次郎などが入っている。 竣工当時は屋上にゴルフ練習場があった。
ビル名の「塚本素山」(つかもとそざん)は塚本總業の創業者・塚本清の別名をそのまま用いている。
塚本總業
1956年、鉄を軸とする総合企業体として発足した。
従業員210名(グループ)。東京本社・千葉支社ほかに拠点を持ち、ビル賃貸、土木建築資材の販売、建設工事、ゴルフ場や美術館の運営などを展開する。
理念は社会・公共への奉仕と共存共栄。








