写真1 黒いガラスの外装が、白いフレームを強調したレジデンス棟と対照を成す
| 竣工年 | 2006年 |
| 階数/高さ | 地上23階・地下3階/最高高さ112.60m |
| 延べ床面積 | 59,704.95㎡ |
| 建築主 | 鹿島建設 |
| 設計 | 鹿島建設 |
| 施工 | 鹿島建設 |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門4丁目1-28 周辺建物リスト |
ホテルオークラ東京の南側に立つ高さ112.6mの超高層オフィスビル。 41階建ての虎ノ門タワーズレジデンスと広場を挟んで並び、2006年に完成した。
鹿島建設が1970年の最初の用地取得から30年以上をかけて進めた複合開発。 既存林を「四季の森」として保存し、2棟を配置した。
オフィス棟は「テナント・オリエンテッド」をコンセプトとし、竣工時に国内超高層ビル初となる外気導入型ダブルスキンウィンドウを採用。 テナントとして日本通信本社、森村商事本社、エムスリーキャリアなどが入居する。
虎ノ門タワーズとして第17回AACA賞奨励賞、第49回BCS賞、2009年日本建築学会作品選奨に選ばれた。 地下1階のリフレッシュスペースは2012年SMOKERS' STYLE COMPETITION作品例部門最優秀賞を受賞した。