羽田に立地していたセガ・エンタープライゼスの旧本社ビル群の一棟。
1985年に本社ビルとして竣工し、1994年にガラス張りの1号館が増築されて以降は、2号館となった。
アーケードゲームや家庭用ゲームの開発部門、管理部門などが集約された拠点で、セガの成長期を象徴する社屋として知られた。
本社機能が品川区のカナルサイドビルに移転したのちは、セガ羽田2号館として活用。
2019年、1号館、2号館とも売却され、2号館は立体駐車場を主とする5階建てビル、1号館はホテル「メルキュール東京羽田エアポート」に建て替えられた。