写真1 松川に映る
| 竣工年 | 1972年 |
| 階数/高さ | 地上6階・地下1階/軒高26m・塔屋高33m・鉄塔(地上高)101m |
| 延べ床面積 | 10,569㎡ |
| 建築主 | 北陸電力 |
| 設計 | |
| 施工 | |
| 所在地 | 富山県富山市桜橋通り3-1 周辺建物リスト |
赤白の鉄塔が屋上に載せた北陸電力のビル。 ひまわり通り沿い、富山電気ビルデイングの東側に立っている。 大型電子計算機や通信設備の収容を目的に、1972年に竣工した。
北陸電力が所有する建物で、現在は北陸電力送配電のネットワークサービスセンター系統連系課などが入る。 再生可能エネルギーの系統連系に関する窓口としても使われる。 北陸電力富山支店は1989年に入居。2002年に牛島町の百川ビルへ移転した。
本館と新館は、富山大空襲や接収を経て残った昭和初期から戦後の建築群として、2018年に国登録有形文化財となった。