写真1 右側後ろが現在の北海道庁本庁舎
| 竣工年 | 1888年 |
| 階数/高さ | 2階 |
| 延べ床面積 | 1654.4㎡ |
| 建築主 | |
| 設計 | 北海道庁土木課(平井晴二郎) |
| 施工 |
ネオ・バロック様式のレンガ造り建築。国の重要文化財。 蝦夷地から北海道の呼び名に変わった1869年(明治2年)から約20年後、 開拓使札幌本庁舎を引き継ぐ形で北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)が完成した。 赤レンガが約250万個使用されている。
1968年の新本庁舎完成まで現役で使用された後、失われた八角塔を復元するなど創建当時の姿に戻された。