写真1
| 竣工年 | 1968年 |
| 階数/高さ | 地上8階・地下2階/軒高29.5m・塔屋軒高41m |
| 延べ床面積 | 11,634.60㎡ |
| 建築主 | 伊予銀行 |
| 設計 | 日建設計工務(現・日建設計) |
| 施工 | 竹中工務店 |
| 所在地 | 愛媛県松山市三番町5丁目11 周辺建物リスト |
伊予銀行旧本店本館の南側に立っていた8階建ての別館。 1968年に竣工。 本店本館と同じく日建設計工務の設計、竹中工務店の施工だった。
内部にはデータ通信と電算機を扱う事務センターを設置。 同年6月には四国の地方銀行で初となるコンピュータ「IBM System/360 Model 20」が稼働し、7月から地銀データ通信システムが始まった。
1階ロビーは銀行の催事空間としても使われ、2010年には「21世紀えひめの伝統工芸大賞」入賞作品の展示会場となった。
新本社ビル計画に伴って旧本館とともに解体され、跡地では2026年7月に新本館が着工、2029年5月の完成と同年秋の営業開始が予定されている。