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東本願寺の北側に位置する施設で、授与物の調製と修復を担う拠点。 絵師や表具師、截金師といった匠が関わり、御絵伝や掛軸などの制作・修補を支えている。
特別教場から馨香館、絵表所と名前を変えている。 明治43年の境内北部拡張に際し、十三窓土蔵とともに曳家で移動した。