中之島西部エリアに計画されている地上55階、高さ193mの分譲タワーマンション。 免震構造マンションとしては日本最高階数で、The Kitahama(高さ209m)、クロスタワー大阪ベイ(高さ200m)に次いで大阪市で3番目に高いマンションとなる。 2017年10月完成。2018年2月の引渡を予定している。
キャッチフレーズは
「さあ、中之島へ。世界へ誇る水都、ここから。」
2016年5月時点の建設状況
建設地は京阪中之島線の終着駅である中之島駅から徒歩2分、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)の西隣に広がる場所で敷地面積は6587m2。 長年にわたって三井倉庫が所有し駐車場として使われていた。2013年の売却後、タワーマンション計画が浮上した。 三菱地所レジデンス、住友商事、京阪電鉄不動産、アサヒプロパティズ(竹中工務店の関連会社)の4社によって開発される。
戸数は894戸。住戸面積は40.77m2から148.51m2で間取りは1LDKから3LDKを揃えた。 デザインコンセプトは「アクアプリズム」。中之島のアクアライン(水面)が重なり、空に向かって積み上げられた「ガラスの箱」をイメージしている。
2014年秋まで竹中工務店によって埋蔵文化財の発掘調査、地中埋設物の撤去工事が行われ、10月に着工した。 プロジェクト名称は「(仮称)大阪市北区中之島6丁目計画」で、正式名称には三菱地所レジデンスのマンションブランド「ザ・パークハウス」を採用した。
中之島[1](2分) 新福島[3号出口](10分) 阿波座[9](12分)
大阪府大阪市北区中之島6丁目
周辺建物リスト