旧・宇治電ビル(解体)の紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 大阪市北区西天満

旧・宇治電ビル(解体)

旧・宇治電ビル(解体)

写真1



旧・宇治電ビル(解体) データと概要

竣工年1937年
階数/高さ8階
延べ床面積13691.06㎡
建築主
設計長谷部・竹腰設計事務所
施工清水建設

戦前に建てられた近代建築。 関西電力の前身で、五大電力のひとつに数えられた宇治川電気の本社ビルとして昭和12年に完成。 一時期は、関西電力の本社としても利用されていた。 外壁の雲、稲妻、女神像のレリーフは「発電」がモチーフとなっている。

2009年に閉鎖。建物は解体され、跡地には13階建て、延べ床面積約2万㎡のオフィスビルが建設された。

新・宇治電ビルディング

  • 旧・宇治電ビル(解体)
    素敵な字体
  • 旧・宇治電ビル(解体)
    バルコニー
  • 旧・宇治電ビル(解体)
    稲妻と女神像のレリーフ。ビルの両側にある
  • 旧・宇治電ビル(解体)
    裏手である南側

旧・宇治電ビル(解体)の地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

1.北新地[11-41](7分) 2.南森町[1](8分) 3.大江橋[6](8分)

所在地

大阪府大阪市北区西天満4丁目8-17

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