中央大学市ヶ谷キャンパスの紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 東京都新宿区市谷本村町

中央大学市ヶ谷キャンパス

中央大学市ヶ谷キャンパス

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中央大学市ヶ谷キャンパス データと概要

竣工年1963年
階数/高さ
延べ床面積16,674㎡
建築主アジア経済研究所
設計
施工
所在地東京都新宿区市谷本村町42-8 周辺建物リスト

靖国通りの合羽坂下交差点近く、防衛省に隣接する旧・キャンパス。 1963年に経済協力センタービルとして完成し、アジア経済研究所(アジ研)の市ヶ谷庁舎として使われた。 建設資金には丸紅などからの寄付金も用いられ、8年後には別館を増築した。

1999年に中央大学が旧庁舎を取得し、2000年に市ヶ谷キャンパスとして開校。 2004年から専門職大学院法務研究科の拠点となり、模擬法廷や図書館を備えるロースクール校舎として機能した。

法務研究科は2023年に駿河台キャンパスへ移り、建物は「中央大学市ヶ谷資料保管施設」へ役割を変えた。

中央大学市ヶ谷キャンパスの地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 曙橋駅3分 都営新宿線
  • 四谷三丁目駅8分 東京メトロ丸ノ内線
  • 牛込柳町駅10分 都営大江戸線

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