写真1 東京モノレール天王洲アイル駅の開業より約1年早い完成だったため、当初は品川駅もしくは北品川駅が最寄り駅だった
| 竣工年 | 1991年 |
| 階数/高さ | 地上27階・地下2階/軒高110.25m・最高高110.95m |
| 延べ床面積 | 47,248.87㎡ |
| 建築主 | マタヨシ開発(旧・東京油槽倉庫) |
| 設計 | 佐藤工業 |
| 施工 | 佐藤工業 |
| 所在地 | 東京都品川区東品川2丁目2-4 周辺建物リスト |
天王洲アイルの大規模開発で最初に完成した超高層オフィスビル。 1991年、東京油槽倉庫の本社跡地に「東京MIビル」として竣工し、のちに天王洲ファーストタワーへ改称した。
竣工直後にはキヤノンコピア販売が本社を移転。 後身のキヤノンシステムアンドサポートも引き続き使用し、2018年に品川のキヤノンSタワーへ移るまで約27年間、本社拠点となった。
現在はグリムス、Emooove、天翔オフィスなどが入居。 低層にはスターバックスコーヒー、ファミリーマートほか複数の飲食店が並ぶ。
天王洲アイル
品川区東品川の運河に囲まれた再開発地区。 1985年に地権者22社が天王洲総合開発協議会を設立し、約22haの街づくりを進めた。 オフィス、ホテル、商業・文化施設が集積し、建物間を結ぶスカイウォークや水辺のボードウォークを整備。 東京モノレールとりんかい線が乗り入れる。